犯罪予告検知のソフト開発へ -通り魔事件受け増田総務相-

増田寛也総務相は11日、インターネット上の犯罪予告を検知できるソフトウエアの開発費を、来年度予算の概算要求に盛り込む方針を明らかにした。同日開かれた、東京・秋葉原の通り魔事件を受けた再発防止のための関係閣僚会議終了後、記者団に語った。

開発が検討されるソフトは言語技術を応用し、違法・有害情報の検出精度を向上させるもの。通常とは異なる急激な書き込みの増加や、自殺や殺人予告などの言葉を使った議論の流れなどを分析し、犯罪につながるような情報を認知できるようにする。業界関係者によると、ソフト開発には少なくとも数億円の費用が掛かるという。 
(YAHOOニュース)

ブログの意味って何だろう…

無差別殺傷 書き込み1日100件 加藤容疑者、自ら「携帯依存」と表現


秋葉原の通り魔事件の犯人が、BBSに1日平均100件の書き込みをしていたらしい。

携帯電話サイトへの書き込みについて、ネット社会に詳しい「全国webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は「個人の日記と違うのは、『誰かに見てもらいたい』『見ている人がいるはずだ』という意識が前提になっている点」と指摘するが、実際にそうした思いが報われることはほとんどないという。

安川理事長は「一方的なつぶやきのようなものは相手にされない。書き込んでいる本人はますます孤独を深め『いつかは誰かが気付いてくれるはず』と独り言のような言葉を積み重ねる」と分析する。
(YAHOOニュース)


ブログを見てもらうのって難しいな・・・

雪印牛肉偽装事件ドラマ化 「たったひとりの反乱」(NHK)

2002年に発覚し、社会問題化した雪印食品牛肉偽装事件がNHKでドラマ化。不正を内部告発した倉庫会社「西宮冷蔵」(兵庫・西宮市)の水谷洋一社長(54)を主人公にした特別番組「たったひとりの反乱」(総合、7月30日・後10時から全国放送予定)で、食の偽装が内部告発により相次いで明るみに出るきっかけになったともいえる水谷社長の闘いを、再現ドラマで描く。

(YAHOOニュース)


「人たらし」のブラック謝罪術

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「人たらし」のブラック心理術の続編です。そこら辺の自己啓発本よりずっと実用的です。
例を2つ

●"目に見えるお詫び"が重要
●怒っている相手には鏡を見せる


●"目に見えるお詫び"が重要
→クレームを言ってきている相手には、いくら「申し訳ありません」と謝ったところで効果はない。無駄に謝ってストレスを抱え込むくらいなら、値引きor商品追加(サービス上乗せ)して解決したほうが良い。

●怒っている相手には鏡を見せる
→「自分はこんな顔をしているんだ!」と相手に認識させる。


・・・ちなみに人間が一番ストレスを感じる原因は「人間関係」なんだそう。


タスポ 自販機につり下げ 福岡の業者「売上げ2割減り」

 福岡県広川町の自営業者が、未成年者の喫煙防止策で導入されたたばこ自動販売機用成人識別ICカード「タスポ」を自販機に備え付け、自由にたばこが買えるようにしていることが分かった。

 業者によると、福岡県で導入された今年5月以降、売り上げが約2割減少。売り上げを増やすために同月下旬、家人名義のカードを自販機に針金で設置した。自販機には、同時に「この自販機専用タスポです。未成年の方はご使用になれません」などと書いた張り紙を付けた。

 県警八女署は先月27日、情報提供を受け「教育的観念から好ましくない」と、撤去を求めた。しかし、業者は「法律には触れてない」と拒否したという。

 日本たばこ協会によると、同様の例は先月、福島県で2件あったが、是正要請に即座に応じたという。

 この業者は、毎日新聞の取材に「たばこを買うかどうかは親の責任では。規制する法律ができない限り、カードを撤去するつもりはない」と話している。(毎日JP)


この記事の見出しを読んだ瞬間、ある小説の中の一説を思い出した。
主人公(僕)とクラスメート 森野夜が、連続殺人の(推定)被害者を探すため、手がかりを求めてたばこ屋に立ち寄った後の森野夜のセリフ

<タバコは多くの人を殺すけれど、タバコがなくなったらあのおばあさんから生活を奪うのだわ>
(GOTH 夜の章 角川文庫 乙一)


・・・色々と考えさせられる記事です。


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