あり得ない遅刻の言い訳

スタバの行列が長すぎて…あり得ない遅刻の言い訳トップ10 - 米調査(マイコミジャーナル)


オンライン求人サイトの米CareerBuilder.comは9日(現地時間)、遅刻に関する言い訳の調査結果を発表した。

遅刻の際の主な原因について、32%以上の労働者が「トラフィック」を挙げている。また、17%が「二度寝」、7%が「長距離通勤」と回答した。そのほか多い言い訳では、「子どもの学校の支度や日常の世話」「忘れ物をした」「気分が悪かった」などが挙げられる。

これに対して、過半数の人事採用担当者が「従業員の遅刻の言い訳を信用している」と回答。一方で、言い訳に対して懐疑的であると答えたのは27%以上にのぼった。

さらに、調査では人事採用担当者から寄せられた、"普通ではない"遅刻の言い訳例トップ10を紹介している。

1位 「出勤の際に川を船で渡っていたら、霧のせいで道に迷った」
2位 「誰かに水仙を全部盗まれた」
3位 「アメリカのアイドルになるためのオーディション(人気TV番組「American Idol」のこと)に行かなければならなかった」
4位「元夫がクルマを盗んだのでマイカー通勤できなかった」
5位「大統領車の先導でいつもの通勤ルートが通れなかった」
6位「無意識のうちに誤って前の職場に行ってしまった」
7位「今朝、証券詐欺で起訴された」
8位「スターバックスの順番待ちの列が長すぎた」
9位「警察から銃を取り返そうとしていた」
10位「質屋が全部閉まっていたからガソリン代がなかった」

・・・車社会であるアメリカらしいですな。

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