犯罪予告共有サイト「予告.in」、増田総務相の“発言”受け開発

動画に字幕を挿入できるサービス「字幕.in」などを手がけた矢野さとる氏らが運営するロケットスタートは11日、インターネット上の犯罪予告を集積・共有するサイト「予告.in」を公開した。専用フォームから犯罪予告情報を投稿してもらい、Twitter上でリアルタイムに共有するほか、メーリングリスト参加者に通知する。

また、「はてなブックマーク」からは「犯行予告」「殺人予告」などのタグを含むエントリ、「2ch検索」からは2ちゃんねる内の犯行予告関連スレッド、ブログからは犯罪予告関連のブログを定期的に収集。これらの情報へのリンクとタイトルを予告.in上で公開する。

矢野さとる氏の11日付けブログによれば、予告.inを開発したきっかけは、11日に増田寛也総務相が、犯罪予告検知ソフトの開発に向けて、来年度予算の概算要求に盛り込む方針を示すという記事を見たこと。この記事では業界関係者の話として、「ソフト開発には数億円の費用が掛かる」と書かれていたが、矢野氏は「1億円もかかってないけど2時間でつくってみた」という。
(YAHOOニュース)


予告.in


・・・税金が無駄使いされていることがはっきり認識できる記事ですね。

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