グーグル共同創業者、頭金5億円で宇宙旅行を予約

米グーグルの共同創業者であるセルゲイ・ブリンが、500万ドル(約5億3500万円)の頭金を支払って宇宙旅行を予約した。宇宙旅行会社のスペースアドベンチャーズが11日発表。

同社初となるプライベート宇宙旅行は、国際宇宙ステーション(ISS)への旅で、メンバーは500万ドルを支払って座席を確保する。ブリン氏が最終的に支払う総額は3500万ドル以上になる公算が大きいという。

同社はこれまで、ロシア航空宇宙当局のISSミッションに同乗する権利を購入していたが、現在は自社のプライベートミッションのためソユーズロケットを作ることを計画中。早ければ2011年後半から、年1回のミッションで顧客を2人ずつを運ぶ予定。
(YAHOOニュース)


・・・リアルにグーグルアースですな。


2008年06月11日

犯罪予告検知のソフト開発へ -通り魔事件受け増田総務相-

増田寛也総務相は11日、インターネット上の犯罪予告を検知できるソフトウエアの開発費を、来年度予算の概算要求に盛り込む方針を明らかにした。同日開かれた、東京・秋葉原の通り魔事件を受けた再発防止のための関係閣僚会議終了後、記者団に語った。

開発が検討されるソフトは言語技術を応用し、違法・有害情報の検出精度を向上させるもの。通常とは異なる急激な書き込みの増加や、自殺や殺人予告などの言葉を使った議論の流れなどを分析し、犯罪につながるような情報を認知できるようにする。業界関係者によると、ソフト開発には少なくとも数億円の費用が掛かるという。 
(YAHOOニュース)

2008年06月10日

ブログの意味って何だろう…

無差別殺傷 書き込み1日100件 加藤容疑者、自ら「携帯依存」と表現


秋葉原の通り魔事件の犯人が、BBSに1日平均100件の書き込みをしていたらしい。

携帯電話サイトへの書き込みについて、ネット社会に詳しい「全国webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は「個人の日記と違うのは、『誰かに見てもらいたい』『見ている人がいるはずだ』という意識が前提になっている点」と指摘するが、実際にそうした思いが報われることはほとんどないという。

安川理事長は「一方的なつぶやきのようなものは相手にされない。書き込んでいる本人はますます孤独を深め『いつかは誰かが気付いてくれるはず』と独り言のような言葉を積み重ねる」と分析する。
(YAHOOニュース)


ブログを見てもらうのって難しいな・・・

2008年06月09日

雪印牛肉偽装事件ドラマ化 「たったひとりの反乱」(NHK)

2002年に発覚し、社会問題化した雪印食品牛肉偽装事件がNHKでドラマ化。不正を内部告発した倉庫会社「西宮冷蔵」(兵庫・西宮市)の水谷洋一社長(54)を主人公にした特別番組「たったひとりの反乱」(総合、7月30日・後10時から全国放送予定)で、食の偽装が内部告発により相次いで明るみに出るきっかけになったともいえる水谷社長の闘いを、再現ドラマで描く。

(YAHOOニュース)


2008年06月07日

「人たらし」のブラック謝罪術

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「人たらし」のブラック心理術の続編です。そこら辺の自己啓発本よりずっと実用的です。
例を2つ

●"目に見えるお詫び"が重要
●怒っている相手には鏡を見せる


●"目に見えるお詫び"が重要
→クレームを言ってきている相手には、いくら「申し訳ありません」と謝ったところで効果はない。無駄に謝ってストレスを抱え込むくらいなら、値引きor商品追加(サービス上乗せ)して解決したほうが良い。

●怒っている相手には鏡を見せる
→「自分はこんな顔をしているんだ!」と相手に認識させる。


・・・ちなみに人間が一番ストレスを感じる原因は「人間関係」なんだそう。


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