2008年11月30日

検索結果が急に落ちた!!

サイトの検索結果が『大幅に落ちた』『1000位圏外に落ちた!』
『どうなってる!?』

そういった場合の対処法をお教えします。


【その1】
まずは慌てない、ゆっくりと深呼吸しましょう。


【その2】
Google八分にされていないか?のチェックをしましょう。
もしGoogleで順位が急落した場合、スパムを疑いましょう。
・キーワードを含めすぎていませんか?
・有料リンクや自動作成でページを大量に作成しませんでしたか?

■ツールでチェックできます『Google Ban Checker

■またはGoogleの検索でサイトURLの前に『info:』をつけて検索してください。
・Google八分《削除》されていなければ登録の様に表示されます。
・Banされているか、もともとクロールされていない場合はBan_or_未登録の様に表示されます。


【その3】
「何もしない」
Yahoo!の場合、放っておくと順位が戻ることが多々あります。
2週間くらいは様子を見ましょう。
ありがちな失敗が、慌ててSEO対策を行ってしまい、
結果、何が原因で順位が落ちたのかわからなくなることです。
順位が落ちたために、慌ててキーワードを増やしすぎてスパムに見られることもあります。


【その4】
まずはキーワードが多すぎないかチェックしてみてください。
文章中のキーワードの割合は5%前後で充分です。
そして、キーワード同士が近接していないか。
ここが重要なポイントです。
もし順位変動から戻らなかった場合、スパム認定以外はこの原因が多いです。


GoogleとYahoo!両方が急落した場合、スパムを疑いSEO対策を行いましょう。
サイトを改めしばらく待てば、順位が戻る可能性があります。

検索エンジンのアルゴリズムは日々変化しています。
あれこれ惑わされず、まずは基本のSEO対策。
そしてコンテンツの充実(ページ数の増加)を行いましょう。

JavascriptのON/OFFなどを、ツールバーのボタン操作で簡単に設定変更できるアドオン

■PrefBar


●できること
・Javascriptのオン/オフ
・画像の表示/非表示
・Flashの表示/非表示
・履歴・Cookie・キャッシュの消去
・ユーザーエージェントの変更
など

★Flashの読み込みに時間がかかるサイトの作業に最適です。

>>PrefBar日本語版ダウンロード

※チェックした後に、更新ボタンを押す必要があります。

URLにwwwを自動で表示させる方法

最近ユーザーの閲覧環境によって、FLASHのリンクが飛ばない現象が報告されています。

これはFLASHに設定されているリンク先にwwwが含まれていないことが原因のようです。

また、検索エンジンはwwwありとなしのURLを、それぞれ別のサイトとして認識するようです。

これではいくら人気のサイトでも、アクセスされるURLが等一されていないと別々のサイトを訪問していると認識され、SEO上良くありません。


これらに関しては、サーバの初期フォルダに.htaccessファイルをアップすることで解消されます。


※htaccessは、記述する内容によって色々な使い道があります(リダイレクト・アクセス制限等)。参考サイトも明記しますので、そちらも併せてご確認ください。


◆使用時の注意点◆
①アップする際はアスキーモードで転送する
②記述の最後は必ず改行を入れる


サンプルダウンロード
※最後は必ず改行を入れてください。


■参考サイト
ミケネコの htaccess リファレンス

複数のブログを再構築するプラグイン BlogRebuilder

一つのサイトで複数のブログがある場合、一つずつ再構築するのはかなりの手間になってしまいます。
そういう時に活躍するのがこの「BlogRebuilder」プラグインです。

プラグインを入れることで、右下のシステム・メニューに
『複数のブログを再構築』という項目が追加されています。
『複数のブログを再構築』をクリック後、画面が切り替わりMT内のブログ名が一覧で表示されますので、再構築したいブログを選択し、再構築します。
※このプラグインは複数ブログを一気に再構築するメリットがありますが、その反面サーバーの高負荷状態がしばらく続きますので注意してください。

BlogRebuilder 参考URL

印刷範囲を指定できるJavaScript

●印刷範囲を指定できるjavascript「jPrintArea」

印刷時にナビゲーションなどのいらない部分を省略したい時があります。
CSSを分けることで可能ですが、いちいち別のファイルを作成するのも面倒です。
jPrintAreaでは簡単に印刷範囲を指定することができます。

参考URL http://www.skuare.net/2007/10/javascriptjprintarea.html


jPrintAreaダウンロードはこちら

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