2008年11月06日

朝刊の売り切れ続出=オバマ氏の歴史的勝利で-米首都

 【ワシントン5日時事】米民主党の黒人候補、オバマ上院議員が歴史的勝利を飾った大統領選から一夜明けた5日朝、首都ワシントンでは「オバマ氏当選」を伝える新聞各紙が飛ぶように売れ、自販機や売店では品切れが続出した。歴史的価値の高さから求める人が殺到したためとみられる。
 米建国後初めて黒人が大統領に選ばれるという大ニュースとあって、朝刊各紙には「オバマ氏が歴史つくる」(ワシントン・ポスト)、「人種の壁が崩れた」(ニューヨーク・タイムズ)などと歴史的意義を強調する見出しが躍った。
 中心街のオフィスビルにある売店の女性店主(62)は「新聞社に追加注文したが、もうないとの返事。12年間営業しているが、こんなことは初めて」と顔を紅潮させて語った。

11月6日1時0分配信 時事通信

2008年11月05日

“裸の王様”逮捕予期せず、金の管理は人任せ

 小室哲哉容疑者は先月30日まで自身の逮捕が近いことを知らなかった。

 関係者によると、同日夕のイベントに出席する予定だったが、マンション前に取材陣がいることをスタッフに尋ね、そこで初めて事態の重大さに気付いた。給料の滞納で古くからの側近が次々と辞めていく中「もはや周囲で注意、進言してくれる人間はいなかった。金の出入りも把握していなかったから当然、弁済能力なんて考えてもいなかった」というから、完全に“裸の王様”状態に陥っていた。

 一時、100億円以上あったとされる資産が15億円を超える借金地獄になっていたことも、どこまで把握していたかと首をかしげる関係者も多い。「実印も側近に預けていた」(知人)という浮世離れな感覚。今回の事件でも投資家男性側から強く返済を迫られ、支払ったのは「わずか600万円だった」という。

11月5日7時1分配信 スポーツニッポン

小室容疑者レベル落とせず生活費月800万

 小室哲哉容疑者(49)がプロデュースした作品の総売り上げ枚数は1億7000万枚に及び、96年4月には音楽チャート、オリコンのシングル部門でのプロデュース作品が1位から5位を独占する初の快挙を成し遂げた。100億円を超える預金があったにもかかわらず、わずか10年で借金十数億円を抱える生活に転落。それでも、生活費は月に800万円で、事務所運営費も月に1200万円かかっていたとされる。1度味わった華やかな生活レベルを落とせなかったプライドが、逮捕の悲劇を引き起こした。
 わずか10年で銀行口座にあった100億円を使い切り、逆に十数億円とも言われる借金を負った小室容疑者。安室奈美恵、TRF、globe、華原朋美、ダウンタウン浜田雅功ら、プロデュースした曲が次々とミリオンヒットを飛ばし、手がけた作品の売り上げ枚数は1億7000万枚に及ぶ。96年から全国の高額納税者番付で2年連続4位になり、米ロサンゼルス郊外の海を臨むマリブの一等地に敷地面積1万9800平方メートル(約6000坪)の豪邸を購入。テニスコートやプールの施設も充実し、一方で都内の超一等地にスタジオ用の土地を購入した。ロスへの飛行機はファーストクラスを貸し切り、好きな高級外車も買いたい放題。2億円以上のベンツやスポーツカー、豪華クルーザーも手に入れた。
 ところが96年、世界のメディア王、ルパード・マードック氏と提携し、アジア進出を目指す合弁会社「TKニューズ」(後のロジャム)を香港に設立したことが転落のきっかけだった。資本金1億2000万円を小室容疑者が1人で出資。アジア最大の音楽プロダクションを目指し、小室容疑者も投資し続けた。一時は小室容疑者のために5人の秘書が置かれた。しかし、ヒット曲に恵まれず、株価も下がり続け、70億円ともいわれる負債を抱え事業から撤退した。また、02年には歌手吉田麻美と離婚。7億円とも言われる慰謝料も追い打ちとなった。
 00年以降、CDが売れない不況に加え、小室サウンドも下火となりヒット曲に恵まれなかった。大幅に収入が減ったが1度、味わったハイレベルな生活は落とせず、生活費は月に800万円、事務所運営経費は月に1200万円といわれている。母校の早実にホール建設費を寄付するなど、きっぷの良さは変わらなかった。サラリーマンの生涯年収とされる3億円を33倍も上回る預金も、わずか10年でなくなり、楽曲という大きな財産にも手をつけざるを得なかったようだ。

11月5日10時8分配信 日刊スポーツ

小室、セレブ生活から一転し独居房生活へ

 50インチテレビ10台の生活から一転、3畳半での独居房での生活へ-。音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)が4日、大阪地検特捜部に5億円の詐欺容疑で逮捕された。目にうっすら涙を浮かべ、地検に入った小室容疑者は「申し開きすることはない。反省し被害者に謝罪したい」と容疑を認める供述をした後、大阪拘置所へ移送された。今後は、3畳半の独居房で公判を待つことになる。


 日に日に冬が迫る浪速の霜月。天神祭(7月)の際には、花火も間近に見える大川沿いの大阪・都島区の大阪拘置所へ、天才音楽プロデューサーが移送された。

 この日午前7時50分ごろ、白のTシャツに黒のパーカー姿の小室容疑者は大阪市内のホテルからワンボックス車に乗り大阪地検へ。眠れなかったのか、やつれた表情で、目にはうっすら涙。地検前で100人以上の報道陣からフラッシュが焚かれると、前髪越しに左右を見回し、戸惑ったように口元を少し緩めた。

 調べに対し、小室容疑者は「3人でやったことに間違いない。申し開きすることはない。反省し被害者に謝罪したい。刑事責任を潔く取るつもりだ」と供述。その後、大阪拘置所に身柄を移された。

 小室容疑者の豪華な暮らしぶりは図らずも先日、堀江貴文元ライブドア社長(36)が裁判で明かしたばかり。自身の名誉棄損の訴訟で小室容疑者の都内の自宅について「50インチくらいの大型薄型テレビが10台くらいあった」と法廷で証言した。

 そんなリッチな生活とは一転、約3畳半の大阪拘置所での生活が待っている。同所を監督する大阪矯正管区によると、拘置所では「他の拘置者への影響を考え、支障がある場合」は独居房になるといい、小室容疑者の場合も、単独で行動することになりそうだ。約3畳半の独居房は畳敷きで奥に洗面と便器がある簡素な構造。入浴は週に2回、15分間と決められている。

 冬本番を前に、寒さは厳しさを増すが、大阪拘置所には冷暖房設備はない。ただ、所持金があれば布団などを購入して過ごすことも可能という。「自分の思ったことができないのが一番辛い」とかつて13年、東京拘置所に拘置された故・三浦和義氏も振り返っていた。高級車に豪華マンション、享楽的な生活に溺れていた小室容疑者も同じ思いを痛感する日々を送ることになりそうだ。

 食事は3食支給されるが、差し入れも可能で、3食弁当を食べることもあるという。逮捕前はファストフードや店屋物を取ることが多かったという小室容疑者。拘置所でも店屋物を食べることになるのか…。

11月5日8時1分配信 サンケイスポーツ

2008年11月03日

拡張子が.xlsx、.docxのファイルを開く方法

送られてきたファイルで、表題みたいな拡張子のものがたまにありますが、既存のOffice2003では開きません。

これはOffice2007でつくられたファイルで、XML仕様の為らしいです。

現状の2003で開く為には下記の手順が必要です。


1.Office2003を最新のものにする。

2.Microsoft Office 互換機能パックをインストールする。

これで2003でも開くはずです。

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