1.ドロップシッピングとは?

最近、一部のアフィリエイトユーザーの間で話題になっているのが、この『ドロップシッピング(Drop-shipping)』です。これはどのようなサービスなのでしょうか?


ドロップシッピングとは、簡単に言うと「商品を持っていなくても、その商品を自由に売れるシステム」です。


注文が入れば、あとはメーカーが直接商品を発送してくれます。 これはとても便利です。なぜなら在庫を持つ必要がないからです。


しかも特徴的なのは、メーカーからの品物は「あなたのサイト名義で送られる」というところです。 つまりお客さんからしてみれば「あなたから購入している」と思うわけです。ブランドものの財布をドンキホーテで買った時に「グッチで買った」というより「ドンキでグッチの財布を買った」と思いますよね。それと同じです。

2.アフィリエイトとの違い

昔からの方法として、アフィリエイトというものがあります。アフェリエイトは、自分がオススメする商品を紹介し、自分のサイト経由で商品が売れた場合に、売り上げの一部をもらえるというものです。


有名な例に、A8(エーハチ)ネットなどがあります。A8ネットから、商品へのリンク(バナー)を取得し、あなたのサイトに貼ります。そしてその商品が売れた時点で、商品価格の数%がA8ネットから報酬として支払われます。


このように、あなたのサイトは販売している店に対して人を流しているだけで、あなたが直接売っているわけではないのです。

3.ドロップシッピングの特徴

ではドロップシッピングは、アフィリエイトとはどのような点で違うのでしょうか。アフィリエイトになくて、ドロップシッピングにある大きな特徴として、


自分で商品の値段をつけられる


という点が挙げられます。


たとえば、ブランドの財布を自分のサイトで売りたいとします。今までのアフィリエイトだと、2万円の財布は、2万円で売らなければいけませんでした。


しかし、ドロップシッピングは違います。2万円の財布だからといって2万円で売る必要はありません。ブランドの財布の原価が1万円だとすると、1万円で仕入れて、それを5万円で売ることもできます。もちろん5万円では誰も買わないでしょうから、一番売れる値段を考えることになるでしょう。


つまりこのように、自分が売りたい商品の値段は自分でつけられるのです。自分で値段がつけられるということは、マーケティングのセンスや世の中の動向を見極める必要があります。その読みが当たれば、ガンガン売れるようになるわけです。


これだけだと普通の小売と同じですが、ドロップシッピングが小売と違うところは、「在庫を自分で持たない」という点です。普通のお店だと、1万円の財布を10個仕入れて1つも売れないと10万円の赤字です。 しかし、ドロップシッピングは在庫を持たないため、売れたら売れた分だけの利益が、売れなくても出費がゼロ、というものなのです。これはお店をやりたい人には非常に敷居が低くなりますよね。

4.ドロップシッピングをはじめよう

まあ考えるよりも、こういうものはやったほうが早いです。やりたいけど結局やらなくてあとで後悔してもしょうがありません。人はやったことよりもやらなかったことに対して後悔をする生き物ですから…。


当サイトおすすめASP


real_logo.jpg

ドロップシッピングを始めるのは様々なASPがあります。当サイトが2009年現在一番おすすめしているのが、『リアルドロップシッピング』です。


お客さんからの電話・Eメールサポートをしてくれますし、「特定商取引法に関する表示」についてもリアルドロップシッピングの運営会社のものを表示することができます。
是非ともお試しください!


ちなみに当サイトの管理人もショップを運営しています。ご参考になれば幸いです。
shop_title.gif
ウィッグ専門オンラインショップ Trend Sender(トレンドセンダー)

2009年03月07日

1.最低限のSEO対策

■まずは検索エンジンに登録しよう

検索エンジンの検索結果に表示されるためには自サイトが検索エンジンにインデックス(登録)されていることが絶対条件です。


インデックスとは、Google(グーグル)やYST(ヤフー)、MSN(Live Search)等の検索エンジンが、クローラー、ロボット、スパイダーなどと呼ばれるプログラムを使用し、サイトの情報を収集、処理してデータベースに登録する事を言います。


きっちりとインデックスされていないと、どれだけ有益なページを作成しても検索されることはないので意味がありません。


検索エンジンにインデックスされる基本的な方法は、「すでにインデックスされているページからリンクをもらうこと」です。リンクをもらえばクローラーなどがそのリンクをたどり、情報を収集しに来てくれます。


また、トップページがインデックスされれば、そのリンクをたどり各ページもインデックスされます。どこかのページからリンクしてもらうようにしましょう。


まずは下記のページからサイトを登録しておくことが必要です。
Googleインデックス
Yahoo検索エンジン用ロボットへの登録
Live searchへの登録

さらにグーグルウェブマスターツールからグーグルサイトマップ、ヤフーサイトエクスプローラーからYST(ヤフー)のサイトマップ、「Live Search Webmaster Center」からMSN(Live Search)のサイトマップを作成しておけば完璧です。これらサイトマップを使用することで、グーグルやヤフーに私のサイトのページはこれだけありますよと通知することができ、インデックスの取りこぼしを防ぎます。


これらの作業を行えば、インデックス対策はほぼ問題ないといってもいいでしょう。基本的なことなので必ず行うことをおすすめします。

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