3.ドロップシッピングの特徴
ではドロップシッピングは、アフィリエイトとはどのような点で違うのでしょうか。アフィリエイトになくて、ドロップシッピングにある大きな特徴として、
自分で商品の値段をつけられる
という点が挙げられます。
たとえば、ブランドの財布を自分のサイトで売りたいとします。今までのアフィリエイトだと、2万円の財布は、2万円で売らなければいけませんでした。
しかし、ドロップシッピングは違います。2万円の財布だからといって2万円で売る必要はありません。ブランドの財布の原価が1万円だとすると、1万円で仕入れて、それを5万円で売ることもできます。もちろん5万円では誰も買わないでしょうから、一番売れる値段を考えることになるでしょう。
つまりこのように、自分が売りたい商品の値段は自分でつけられるのです。自分で値段がつけられるということは、マーケティングのセンスや世の中の動向を見極める必要があります。その読みが当たれば、ガンガン売れるようになるわけです。
これだけだと普通の小売と同じですが、ドロップシッピングが小売と違うところは、「在庫を自分で持たない」という点です。普通のお店だと、1万円の財布を10個仕入れて1つも売れないと10万円の赤字です。 しかし、ドロップシッピングは在庫を持たないため、売れたら売れた分だけの利益が、売れなくても出費がゼロ、というものなのです。これはお店をやりたい人には非常に敷居が低くなりますよね。
- by Afro
- at 2009年03月08日





コメント