女性の死刑確定は11人目
女性の死刑確定は11人目=連合赤軍の永田死刑囚ら-執行は3人・和歌山毒物カレー事件上告審
最高裁などによると、戦後これまでに上告審で死刑が言い渡された女性は9人。
このほかに1人が控訴取り下げにより確定しており、林真須美被告(47)の死刑が確定すれば11人目となる。
連合赤軍事件の永田洋子死刑囚(64)は1993年に最高裁で上告が棄却され、確定した。
最近では、6人を殺害・死亡させた江藤幸子死刑囚(61)の上告棄却判決が、2008年に出された。
刑が執行されたのは、夕張保険金殺人事件の日高信子元死刑囚(97年執行)ら3人。病死した2人を除き、永田死刑囚ら5人が現在も拘置中。
弁護人によると、林被告は確定後に再審請求する意向という。死刑執行は確定順が原則とされ、近年では、1回目の再審請求中に執行された例は把握されていない。請求すれば当面、同被告の刑が執行される可能性は低いとみられる。
by時事通信
- by Afro
- at 2009年04月21日





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