MT(Movable Type)にログインできない!!

MT(Movable Type)にログインできなくなった、あるいはパスワードを忘れてしまった時の対処法として、
MT-Medic』を使う方法があります。


※配布サイトはMT Extensions


■手順は以下の通り■


mt-medicをダウンロード→解凍

解凍後出てきたmt-medicファイルをエディタで開いて下記部分を修正

my $ADMIN_PASSWORD = "パスワード";
my $INFO_PASSWORD = "パスワード";

FTPでサーバにUP
※mt.cgiと同じディレクトリ内、パーミッションは755もしくは700

mt-medic.cgiにアクセス

ログインした画面内にある「Authors」をクリック

さっき設定したパスワード(ADMINの方)でログイン

該当する個所の「edit」をクリック

変更したい個所を修正し「SAVE」

ログアウト

念のためFTPで「mt-medic.cgi」ファイルを削除

MTのログイン画面で普通にログインできるはず♪

MTでエントリーにソースコードを表示でき、改行変換も便利にするプラグイン

The blog of H.Fujimotoさんのブログで、非常に便利なプラグインを発見しました。
当ブログのようにMovable Typeのプラグインの導入やカスタマイズをメモ代わりに
エントリーに書いてる方も多いと思いますが、そんな時に役に立つのが
エントリーにソースコードを表示でき、改行変換も便利にするプラグインです。

このプラグインはエントリーにHTMLソースを記述する時にで囲まれた
部分のHTMLソースをそのまま表示でき、なおかつ改行を自動でbrタグに変換する機能があります。
以下の要素では、内部の改行はbrタグに変換されます。
blockquote div p h1 h2 h3 h4 h5 h6 form address

このプラグインのおかげで無駄な変換がなくなりエントリーを書くのが楽になりました。
すばらしいプラグインを公開していただいてるThe blog of H.Fujimotoさんに感謝しております。

プラグインをインストールすると、テキストのフォーマット欄に改良テキストフィルターが追加されます。
ModTextFilter.jpg
Movable Type4.1の環境でもプラグインは、問題なく動作しました。


『Firefoxでモバイルサイトの動作確認(FireMobileSimulator)』

【主な機能】
・ [全キャリア]UID送信
・ [DoCoMo]UTN送信
・ [DoCoMo]iモードID送信
・ [全キャリア]絵文字表示
ただしキャリアによって絵文字の書き方は何種類かあり、8月31日現在当アドオンが対応しているのは、以下の書き方です。
o DoCoMoのUnicode16進数値参照(例:$#xE70C;)
o DoCoMoのSJISバイナリ
o SoftBankのWebコード(ESC $ + SJISコード + SI の記載方法)
o Auの<img localsrc="iconno">方式
・ [SoftBank]端末製造番号送信
・ [全キャリア]User-Agent偽装
・ [全キャリア]各種HTTPリクエストヘッダのシミュレート
・ 端末情報の追加・編集・削除機能
・ Content-TypeのWMLとXHTMLをHTMLに強制変換(FirefoxのXML整形式チェックによる表示エラーを回避するため)


【使い方】
メニューバーの[ツール]->[FireMobileSimulator]からシミュレートしたい端末を選択してください。ブラウザ終了後も設定は保存されます。
シミュレートを解除したいときは、[ツール]->[FireMobileSimulator]から[default]を選択してください。
UIDなどの設定値を変更するときは、[ツール]->[FireMobileSimulator]->[Options]を選択してください。


【ダウンロードサイト】
FireMobileSimulator

GoogleMAPにお店のロゴを入れる方法

地図を入れるときに便利なGoogleMAPですが、オリジナリティも出しにくく、非常にそっけないものになりがちです。

そこで、GoogleMAP上にお店のロゴを入れてみてはどうでしょうか。

実際はこんな感じです。

下に記しますが、一回ファイルを作っておくと便利です。


【ソース内で変更する際のポイントは次の6箇所】
1.APIキーの変更
<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=1&key=ABQIAAAATvmcoNxIFQTo0fPmX8EkM
BQ3vTC2sQDnDgHCmPh5gXgTSBcA
QRTd_rLbab2vhFMu2xs3jVhvshHK6A"
 のKye="ABQIA・・・・・・・" を各サイトごとのAPIkey に変更します。
cf.APIkeyの取得は下記のサイトから (要GoogleID)
http://code.google.com/apis/maps/signup.html

2.地図サイズの変更
<div id="map" style="width:720px; height:370px">
 ↑width、height をご希望の大きさに

3.ロゴを配置する座標を変更
var point = new GLatLng(34.674423, 135.502282);
ロゴを配置する緯度と経度を変更します。
cf.住所から、緯度と経度を割り出すには下記のサイトが便利です。
http://www.geocoding.jp/

4.地図の中心と、拡大度を変更
 map.setCenter(new GLatLng(34.674423, 135.502282), 15);
 通常はロゴの位置と一緒でOK。
 末尾の15を上げるとさらに拡大します。

5.アイコンの変更
icon.image = "http://make-smile.sakura.ne.jp/img/map.gif";
icon.iconSize = new GSize(100, 60);
 画像を作って、直パスを指定すればOK。
 サイズはwidth、height を指示する。

6.吹き出しの内容を変更する。
map.openInfoWindowHtml(map.getCenter(),
"make smile
TEL:06-6245-0394");
" "の中にHTMLで記述ができます。

-------------------------------------------------------------
以下 ソースの例
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title>Google Maps JavaScript API Example - simple</title>
<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=1&key=ABQIAAAATvmcoNxIFQTo0fPmX8
EkMBQ3vTC2sQDnDgHCmPh5gXgTSBcAQRT
d_rLbab2vhFMu2xs3jVhvshHK6A"
type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
</head>
<body>
<div id="map" style="width:720px; height:370px"></div>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[

if (GBrowserIsCompatible()) {
var map = new GMap2(document.getElementById("map"));

var point = new GLatLng(34.674423, 135.502282);

map.setCenter(new GLatLng(34.674423, 135.502282), 15);


var icon = new GIcon();
icon.image = "http://make-smile.sakura.ne.jp/img/map.gif";
icon.iconSize = new GSize(100, 60);
icon.iconAnchor = new GPoint(0, 0);

var markeropts = new Object();
markeropts.icon = icon;

var marker = new GMarker(point, markeropts);
map.addOverlay(marker);

map.openInfoWindowHtml(map.getCenter(),
"make smile<br> TEL:06-6245-0394");

map.addControl(new GSmallMapControl());

}
//]]>
</script>
</body>

</html>


MTで絵文字の追加(InsertIcon)

エントリーの投稿画面で絵文字を入れられるようにするプラグインを紹介します。

●通常のエントリー投稿画面で絵文字使用
http://www.mobiletechno.jp/2006/02/mt32_1.html

【メリット】
・設定が簡単
・見栄えがよい、大きい画像でもOK
【デメリット】
・たくさん絵文字を追加すると、エントリー投稿画面の表示が遅くなる。(10~20個前後が無難)
・タイニーバージョンで編集すると表示がおかしくなる。
・モブログ閲覧では絵文字は通常の画像として同じ表示になる(キャリア対応なし)


●タイニーで絵文字使用
http://caramel-tea.com/2005/10/24/mt32_html.php
【メリット】
・見栄えがよい、大きい画像でもOK
・タイニーバージョンで絵文字を使用できる。
【デメリット】
・通常のエントリー投稿では使用できない。タイニーバージョンの時のみ。
・モブログ閲覧では絵文字は通常の画像として同じ表示になる(キャリア対応なし)
・ファイルをアップする階層がややこしい。

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