MTで他のMTブログの情報を読み込む(MTOtherBlog)

ひとつのMTシステムで複数のウェブログを作成しているなら、一方のウェブログから最近のエントリーを別のウェブログに移植できたらいいな、と思ったことはないでしょうか。そこで見つけたプラグインが『MTOtherBlog (v 0.25)』。

やり方は下記をご参照↓

今回必要なプラグインは『MTOtherBlog 』です。ダウンロードして下さい。

※配布サイトはこちら


ダウンロードしたら『otherblog.pl』というファイルがあります。

『otherblog.pl』をMTがインストールされている『plugins』にアップロードして下さい。

使い方は表示させたいところに下記のようなソースを書きます。


例えばブログID2のカテゴリーを表示したい場合 ※「http://xxxx.xxx.xxx/cgi-bin/mt/mt.cgi_mode=menu&blog_id=2」 このブログIDは「2」となります。(URLの下の方を参照)


<MTOtherBlog blog_id="2"> <ul> <MTCategories> <li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><$MTCategoryDescription$></a></li> </MTCategories> </ul> </MTOtherBlog>


これで完了です。

例:ブログID3のエントリーをリストアップしたい場合。


<MTOtherBlog blog_id="3"> <ul> <MTEntries lastn="3"> <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li> </MTEntries> </ul> </MTOtherBlog>


と表示したいところにすべてのソースを記述します。 そして『再構築』すると表示されます。


※自動リビルド(自動再構築)

●Other blogを導入後、up-rebuild.cgiを開き、1箇所修正

19行目→自動リビルド対象のBlog ID

my($blog_id) = "ここに自動的に再構築させたいブログIDを記入";


・修正後のup-rebuild.cgiをmt.cgiと同じ階層にUPしてパーミッションを755に変更

●内容を表示させたいブログ側に更新pingを追加

設定→新規投稿→更新Ping/トラックバックの設定のその他にup-rebuild.cgiのURLを追加
例) http://www.○○○○/mt/up-rebuild.cgi


※エントリーページにotherblogは使用できません。
メインページもしくは、テンプレートページにしか効果がでない。
※自動リビルドは新規エントリーの際のみ動作します。エントリーを更新・削除した場合は手動で再構築を行う必要があります。


※リストアップするには同じMTで管理されている必要があります。
※リストアップは自動的にMTOtherBlogを使っているBlogに反映されるわけではないので注意。(受けてる方も再構築する必要があります。)


参考URL
http://blog.arkdoor.com/?day=20061009

導入例
http://www.dachibin.com/

FireFoxのアドオンFireShot

このアドオンの機能は、キャプチャしたWebページに
自由に注釈を書き込むことができるというものになります。

キャプチャした画像の書き出しは
jpg png bmpに対応していて、そのままメールに添付する事もできます。

下記、参考サイトになります。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5648
http://mozilla-remix.seesaa.net/article/61317916.html

検索結果が急に落ちた!!

サイトの検索結果が『大幅に落ちた』『1000位圏外に落ちた!』
『どうなってる!?』

そういった場合の対処法をお教えします。


【その1】
まずは慌てない、ゆっくりと深呼吸しましょう。


【その2】
Google八分にされていないか?のチェックをしましょう。
もしGoogleで順位が急落した場合、スパムを疑いましょう。
・キーワードを含めすぎていませんか?
・有料リンクや自動作成でページを大量に作成しませんでしたか?

■ツールでチェックできます『Google Ban Checker

■またはGoogleの検索でサイトURLの前に『info:』をつけて検索してください。
・Google八分《削除》されていなければ登録の様に表示されます。
・Banされているか、もともとクロールされていない場合はBan_or_未登録の様に表示されます。


【その3】
「何もしない」
Yahoo!の場合、放っておくと順位が戻ることが多々あります。
2週間くらいは様子を見ましょう。
ありがちな失敗が、慌ててSEO対策を行ってしまい、
結果、何が原因で順位が落ちたのかわからなくなることです。
順位が落ちたために、慌ててキーワードを増やしすぎてスパムに見られることもあります。


【その4】
まずはキーワードが多すぎないかチェックしてみてください。
文章中のキーワードの割合は5%前後で充分です。
そして、キーワード同士が近接していないか。
ここが重要なポイントです。
もし順位変動から戻らなかった場合、スパム認定以外はこの原因が多いです。


GoogleとYahoo!両方が急落した場合、スパムを疑いSEO対策を行いましょう。
サイトを改めしばらく待てば、順位が戻る可能性があります。

検索エンジンのアルゴリズムは日々変化しています。
あれこれ惑わされず、まずは基本のSEO対策。
そしてコンテンツの充実(ページ数の増加)を行いましょう。

JavascriptのON/OFFなどを、ツールバーのボタン操作で簡単に設定変更できるアドオン

■PrefBar


●できること
・Javascriptのオン/オフ
・画像の表示/非表示
・Flashの表示/非表示
・履歴・Cookie・キャッシュの消去
・ユーザーエージェントの変更
など

★Flashの読み込みに時間がかかるサイトの作業に最適です。

>>PrefBar日本語版ダウンロード

※チェックした後に、更新ボタンを押す必要があります。

URLにwwwを自動で表示させる方法

最近ユーザーの閲覧環境によって、FLASHのリンクが飛ばない現象が報告されています。

これはFLASHに設定されているリンク先にwwwが含まれていないことが原因のようです。

また、検索エンジンはwwwありとなしのURLを、それぞれ別のサイトとして認識するようです。

これではいくら人気のサイトでも、アクセスされるURLが等一されていないと別々のサイトを訪問していると認識され、SEO上良くありません。


これらに関しては、サーバの初期フォルダに.htaccessファイルをアップすることで解消されます。


※htaccessは、記述する内容によって色々な使い道があります(リダイレクト・アクセス制限等)。参考サイトも明記しますので、そちらも併せてご確認ください。


◆使用時の注意点◆
①アップする際はアスキーモードで転送する
②記述の最後は必ず改行を入れる


サンプルダウンロード
※最後は必ず改行を入れてください。


■参考サイト
ミケネコの htaccess リファレンス

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