複数のブログを再構築するプラグイン BlogRebuilder

一つのサイトで複数のブログがある場合、一つずつ再構築するのはかなりの手間になってしまいます。
そういう時に活躍するのがこの「BlogRebuilder」プラグインです。

プラグインを入れることで、右下のシステム・メニューに
『複数のブログを再構築』という項目が追加されています。
『複数のブログを再構築』をクリック後、画面が切り替わりMT内のブログ名が一覧で表示されますので、再構築したいブログを選択し、再構築します。
※このプラグインは複数ブログを一気に再構築するメリットがありますが、その反面サーバーの高負荷状態がしばらく続きますので注意してください。

BlogRebuilder 参考URL

印刷範囲を指定できるJavaScript

●印刷範囲を指定できるjavascript「jPrintArea」

印刷時にナビゲーションなどのいらない部分を省略したい時があります。
CSSを分けることで可能ですが、いちいち別のファイルを作成するのも面倒です。
jPrintAreaでは簡単に印刷範囲を指定することができます。

参考URL http://www.skuare.net/2007/10/javascriptjprintarea.html


jPrintAreaダウンロードはこちら

開発者なら入れておきたいFirefoxエクステンション5選

『5 Firefox Extensions Any Web Developer Must Have』
開発者なら入れておきたいFirefoxエクステンション5選だ。

以下にご紹介

CSSMate
CSSを編集できるアドオン

FireShot
 Webページのスクリーンショットが撮れるアドオン


Web Developer
 CSSを無効化したり画像を一覧表示したり、とても便利なアドオン

SeoQuake
 様々なSEOのパラメータがチェックできるアドオン

ViewSourceWith
 ソースを見るだけでなくソースにある画像やCSS、Javasciptなどが開けるアドオン

その他、これらもおすすめ。
IE Tab

ColorZilla

MeasureIt

Firebug

MT3.3x用絵文字プラグイン(emoddy)

CSS HappyLife】より引用

プラグイン名はemoddy!

ダウンロードはこちら
最新版はこちらからダウンロードできます。

■インストール方法
上記のzip形式をダウンロードする。
デスクトップなど適当な場所に解凍。
emoddyフォルダ内にemoddy.plとemoddy_iconsフォルダがあるので確認して下さい。
Movable Typeの「plugins」ディレクトリにemoddy.plをアップロード。
emoddy_iconsフォルダをお好きな場所にアップロード。

■設定
各ブログの、設定>プラグインにemoddy バージョン 1.0が増えているはずなので、「設定を表示」で絵文字画像をアップした先を指定して下さい。
例:http://css-happylife.com/img/emoddy_icons/ に絵文字をアップした場合は、img/emoddy_icons/ と入力。最後の「/」は必須です。(Use emoddy tagはチェックせず、そのままでOKです。詳細は後述)
新規エントリー画面とかのテキストエリア右上に絵文字ボタンが追加されていれば設定は完了です。

■使い方
絵文字ボタンの上にマウスカーソルを乗せると、絵文字がずらーっと表示されるので、お好きな絵文字をクリックしてください。
テキストエリア内に、
icon:star
の様に表示されればOKです。後は「保存」して実際の画面で確認して下さい。

基本的な部分は以上す。

対応バージョン
3.3xのみ。3.2では動作しません。
3.33、3.34で動作確認済。

※上級者向け
Use emoddy tag にチェックを付けると、

のように、独自タグで表示されます。

が、そのままだと動作しません。動作させるには、
<$MTEntryBody$>や<$MTEnryMore$>などに、
<$MTEntryBody emoddy="1"$>とアトリビュートを付け足す必要があります。


※更に詳しい使い方
システム・メニュー>プラグインからパスの指定をすると、全てのブログを対象に指定できます。
いっぱいブログを作成していて、全てのブログで絵文字を使いたい場合などに有効かと思います。

こっちは、URLで指定できるので、http://css-happylife.com/img/emoddy_icons/等のパスを指定してもらえばOKです。
その際、サイトURLとサイト・パスの指定が必要です。


※その他細かい仕様等
emoddy_iconsフォルダは自由に名前を変更していただいてOKです。
gif形式のみ対応しております。
指定したディレクトリにgif形式の画像がある場合、サイズなどに関わらず全て絵文字画像として認識されます。
「bn_emoddy.gif」は、名前を変えたり消さないで下さい。エントリー画面からボタンが消えてしまいます。

MT管理画面でLightBoxを更新する方法

■仕様
MTヴァージョン4以降が必要
lightboxの2.0をインストールすることが必要


■テンプレート
下記のテンプレートを、MTの表示させたい箇所に記入します。
※指定のカテゴリに掲載する場合はモジュール化し、MTifタグで指定カテゴリのみに掲載が必要。


<MTAssets type="image" file_ext="jpg" lastn="20">
<MTAssetsHeader>
<ul class="imageList">
</MTAssetsHeader>
<li><$MTAssetThumbnailLink height="100" square="1" regex_replace='/>/',
'rel="lightbox[name]">'$></li>
<MTAssetsFooter>
</ul>
</MTAssetsFooter>
</MTAssets>


※height="100"部分で
サムネイル画像の高さを指定。
lastn="20"部分で掲載件数を指定
特にしていがない場合は多数の件数を記入


■lightboxの設置
通常と同じで、lightboxアップロード後


<link rel="stylesheet" href="アドレス/lightbox/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />

<script type="text/javascript" src="アドレス/lightbox/js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="アドレス/lightbox/js/scriptaculous.js?load=effects"></script>
<script type="text/javascript" src="アドレス/lightbox/js/lightbox.js"></script>


にて、ヘッダモジュールにファイルを読み込み。


■lightboxのカスタマイズ


if (anchor.getAttribute("href") && (anchor.getAttribute("rel") == "lightbox")){

の箇所を

if (anchor.getAttribute("href") && anchor.getAttribute("href").match(/jpg$|gif$|png$/)){


に変更

上記の設定で設置が可能です。

lightboxのグループ化や、他のAjazxライブラリでは
現時点では使用できないので注意!

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